2006年05月11日

先輩を立てるべき?

仕事にも人にも慣れてくると、だんだんいろいろな部分の粗が見えてくるものだ。慣れるまでは一生懸命その場に溶け込もうと努力していたものが、慣れてくるに従って、だんだん自己主張が強くなり、自我が色濃くなっていくからである。

私の仕事は、現在6名でシフトを組み、回している。
20代一人、30代二人、40代二人、60代一人の6名構成で成り立っているのだ。今起きている問題は、64歳のじいさんが、どうしても周りのテンポに追いついて来れないこと、にも関わらず、口が達者で仕切りたがる頑固者だということだ。

このじいさん、元銀行のプログラマーだったらしく、既存のソフトを勝手に作り直してそれを使うよう皆に指示したりして、殆どの時間をパソコンの前で過ごす。だが、私達の仕事は、パソコンに触れるのはほんの一部であって、7割以上は外を駆けずり回らなくてはならない。当然、駆けずり回ると疲れる。誰もが座りたいと思い、受付の仕事に回りたいと思うようになってしまう。だが、そこにはいつもじいさんの姿がある…。

以前は、きちんと交代で受付の仕事が回っていた。
誰もが受付に座り、接客とパソコン入力業務をこなし、また、外へ出て配車や降車の仕事をしていた。だが、このじいさんが新しいソフトを導入してから、パソコンに不慣れな人間が受付に入ると、インプット業務が滞ってしまい、時間内に終わらないことが多くなった。じいさんが作ったソフト、かなり使い勝手が悪いのだ。しかし、そんなことにはおかまいなく、じいさんんはここぞとばかり「私がやるから」と言って受付を交代し、快適な空間で好きなパソコンをいじっている。

それが完璧ならば誰も文句は言わない。だが、受付業務も手際よくやらないと、お客さんが列を作ってしまうのだ。じいさんは、目がよく見えない。手の震えもある。ブラインドタッチもできない。そして耳もやや遠い。当然受付のブースは大渋滞だ。

だが、これらのことは、加齢によって誰もが通らなくてはならない道だ。そこのところをつつくのは、人としてやめようと私はこれまで思ってきた。

だが、効率よくやろうと「こうしたらどうだろうか?」という意見を言うのは良いだろうと提案してみると、真っ向から反対してくるのである。彼流のやり方でないと喧嘩になってしまうのだ。ふーっ。

先日も、洗車のことで私はじいさんと言い争いになった。
黄砂が積もった後、雨が降り、外に置いてある試乗車は、触るのもはばかれるほど汚れていた。しかし、ゴールデンウィーク真っ最中。客足は途絶えない。なかなか車を洗っている時間がなかった。ましてや、洗車機は隣の部署の持ち物で、彼らが休憩に入る12時から1時の間でないと使うことができない。

わずかな時間、客足が途絶えた。時計を見ると12時40分だ。
私は、人気の車種、汚れが特にひどい車種からガンガン洗車機に突っ込んでいった。その後の拭き上げは、また時間が空いた時にやればいい。そのままにしておくより洗車機に突っ込んだだけでも、全然車は綺麗になる。私はそう判断した。

しかし、じいさんは違っていた。
急いで車を洗車機に入れる私の目の前に立ちはだかり、「洗車機に突っ込んでもすぐに拭き上げないと車に傷がつく」というのである。私はよく意味がわからなかった。そんなことを理解している時間はなく、とにかく一台でも多くの車を洗車機に入れてしまいたかったのだ。私とじいさんはそこで大きな声でもめることとなった。

じいさんを振り切り、とりあえずできるだけ洗車機に突っ込んだ後、営業マンに、洗車機に入れたままの状態にしておくと傷がつくのかどうか聞いてみた。すると、水滴が残ったところがレンズの役割を果たし、劣化につながるとかどうとか言っていたが、それは何回も同じ事を何年も続けたらの話であって、ほんの一日、それをしたからって、大した事はないという回答をもらったのである。

私は、車の傷よりも、いかに気持ちよくお客さんに試乗してもらうかを優先したのである。だが、じいさんは、車に傷がつかないようにすることを優先した。

だが、私の判断は間違っていないと自信があった。結局、大多数が私の意見に賛同し、皆で協力して洗車機にガンガンぶち込むことになったのである。だが、じいさんは最後までパソコンの前から離れず、ガンとして一度も洗車に加わらなかったのだ。

彼は人生の大先輩である。
彼を敬い、一歩引いて立てることが必要なのも充分わかっている。
その一方で、同じ給料を貰い、同じ仕事を同じ条件でやっていると思うと、じいさんのトロさや、頑固一徹な態度を見ていると、“このじじいどっか行ってくんないかな”と思ってしまうのである。

職場の人間関係ってほんとに厄介だわ。。

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この記事へのコメント
もうGW終わっちゃったね・・・。
得にする事も無く、バイトとネットで終わった感じが…。wwww
Posted by えみ at 2006年05月11日 09:38
いつもながら人を引き込んでいくYukikoさんの文章力、ちょっと元気が戻ってきたかなと思っています。本当に職場の人間関係って厄介ですね。
老いていくのは誰も止められないけれど、仕事となると何を優先しなくてはいけないかを考えるのはとても大切な事だと思います。
ここのところ色んな事があって「大丈夫かな」と陰ながら心配してましたけど、何かあったら書いて下さい。Yukikoさんの表現力はその時の思いや感じている事を表現するように授かった物のような気がします。
Yukikoさんのblogは楽しみにしている物のひとつです。
Posted by Naomi at 2006年05月11日 13:30
たとえ人生の先輩でも、その人間が、人生の後輩から何も学ばないと言う事はありえない。20代の部下を日々教えつつ、また逆に学ばせてもらう事の多い私には、相手の年齢はまったく気にならないですが・・・年下=自分より劣ると思いがちな人は、けっこう多いんですよね。その固定観念で自分が損をしている事を認識できない人は、とても残念ね。
Yukikoさんの文章に以前の勢いが戻ってきて良かった。ご自身も心身共に健康でいられるよう、無理せずにね。
Posted by 裕子 at 2006年05月11日 16:11
えみさんへ
私のGWは、仕事で完結しました。。
Posted by yukiko at 2006年05月11日 18:45
Naomiさんへ
仕事をしていく上で、優先順位を上手に組み立てるのはとても大事ですよね。

これからも、書きたいと思ったときに書いて行きたいので、前回書いた記事とまったく関連性がなくなってしまう場合が多々あると思います。それを少し心配していたのですが、Naomiさんのコメントで救われました。“その時思ったことをそのまま書けばいいんだ”って。
ありがとう、Naomiさん。
Posted by yukiko at 2006年05月11日 18:51
裕子さんへ
さすが裕子さん!
私も年齢に関係なく学ばせてくれる人はたくさんいると思います。
変な固定観念を持ってないからこそ出てくる知恵もたくさんあるわけで。
しかし、年功序列の時代に生きてきた人にとっては、年下である限り従うべしと思ってしまうのでしょうね。。

ここ最近弱っちいことばっかり書いていたので、自分でもなんだか暗いぞ、と思えてきました。元気になった証拠かな?
裕子さん、ありがとう。
Posted by yukiko at 2006年05月11日 18:56
こういうのを老害っていうんでしょうね。
Posted by いつかの通りすがり at 2006年05月11日 21:25
おひさです。ウチの祖父は85歳ですが・・・・。長生きっていいものなのか解らなくなりました生きるってなんなんでしょうね。生かされていることと活かされていることと両立できればいいのに。
Posted by あつこ at 2006年05月11日 21:42
>同じ給料を貰い、同じ仕事を同じ条件でやっていると思うと、じいさんのトロさや、頑固一徹な態度を見ていると、“このじじいどっか行ってくんないかな”と思ってしまうのである

おそろし〜
愛犬の加齢についてあれほど心優しく語っていたかと思えば。
自分が正しいと思い込み、周りを味方につけ、老人いじめですか。
怖いね。
Posted by 1 at 2006年05月11日 21:53
どんな方に対しても丁寧に話す、に徹するのが仕事での人間関係を円滑にすすめる方法かと思うのです。わたしは狡猾だから、とりわけ言葉遣いは慇懃無礼なくらいで適当かと。

Posted by anis at 2006年05月11日 22:08
このじいさんは以前話に出てきたじいさんですかね?家族を一身に背負う人をどうこうするのは気が引けますが、正式に抗議するべきだと思います。まあ、なんというか、明らかな営業妨害になってますねぇ、このじいさん。もちろん年長者は立てるべきでしょうし、学ぶ事もたくさんあるでしょう。しかし、企業は利益を上げてなんぼの場所です。このままほっておけば近い将来(もうすでに?)会社にとって明らかな障害になります。酷なようですが皆で特別ミーティングなど開いて(できれば上の人もまじえて)店舗の経営状況を話し合ってみては?(もうやってますかね?)…あっ、これじゃ単なる吊し上げになってしまう…。と、とにかく効率が上がるならともかく下がるのはよくないっス!断固戦うべきっス!でも、いじめろって言ってるわけじゃないデス。たいしたアドバイスできなくてすまんです(;´д⊂ウウッ
Posted by マロ at 2006年05月11日 23:08
少し 私の意見を言わせて貰いますね。
貴方は、まだ新人でしょ。 自分の
立場をわきまえた方が良いのでは?
仕事にプライドや一生懸命は、分かり
ますが、人をどうこう 言う立場で
しょうか、責任ある地位に要る人が、
支持を出すなら分かりますが、、、

業務上支障があるなら、上司に相談が
先では、有りませんかな?

相談するタイミングや状況をわきまえて
相談すべきでしょうから。

生意気な事かいて、ごめんなさいね。
Posted by 通行人 at 2006年05月12日 00:04
まぁまぁYukikoさん落ち着いて。
仕事の能率を第一に考えるyukikoさんの気持ちはわかりますが、一拍気を抜くぐらいでいいんじゃないでしょうか。
私はチームで仕事をしたことないんですが、特にチームリーダーが決まってないようなら、みんな横一線の力関係のほうが絶対うまくいきますよ。せっかく気分よく好きな車の仕事ができるんですから、いちいち不愉快な点ばかりをつつくより、ムードメーカーになってみては?
仕事の疲れも倍増しちゃいますよ。
Posted by ちゃらじ at 2006年05月12日 00:12
ドライに言わせてもらえれば、仕事と "人生"の先輩は無関係だと思います。
人生の先輩を敬うのは良いことと思いますが、それを仕事に持ち込んだり、「一歩引いて」などと考える必要はないと思います。
必要なことを主張されたのは正解だったと思いますよ。
ただ、年上の部下や同僚は扱いを注意しないといけないのは確かですので、言い回しやそのタイミングは気をつけたほうが良さそうですね。

Posted by Hello at 2006年05月12日 00:59
余計なコメント入れちゃいましたね。

ご免なさい 私が言いたかったのは

立場が変われば、貴方が悪者に成りますよ

生意気な新人だ、なんてね。

自分のおかれて居る立場や上司や同僚

環境を、お忘れなくです。

解釈間違えると、職場環境や仕事の能率を

上げたいが、愚痴に聞こえてしまいますから

状況タイミング見計らって話してね。って

私が出来ていませんでしたね。(失礼しました)
Posted by 通行人 at 2006年05月12日 03:31
いつもの通りすがりさんへ
いつもながらびしっと決めてくれますね。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 06:51
あつこちゃんへ
久しぶり!
うん、私も同じようなこと考えてた。
最期まで自分の意志を持って、その通りに“生きる”ことができればいいのでしょうけど、なかなかそうもいかないようで。。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 06:53
1さんへ
恐ろしいですね。でも、両方とも本音です。
ぬいぐるみみたいに可愛い子犬だった頃から15年間一緒に暮らしたランと、2〜3ヶ月の知り合いで、いつも憎まれ口ばっかりたたくじいさんとではそりゃぁ全然違います。

でもね、私が彼と言い合いになったのは、彼が老人でも新人でも上司でも同じだったと思います。やっぱりお客様が気持ちよく車に乗れることが大事だと思うから。正しいと思い込んでいるかどうかそれが心配だったので、周りに判断をゆだねただけです。

1さんのコメントもおそろし〜ですよ^^
Posted by yukiko at 2006年05月12日 06:58
anisさんへ
anisさんらしいな。
いつでも誰に対しても美しい日本語を使っているのだろうなって思いました。私は、時々、親しくなりたくて砕けた言葉を使うことがあります。相手を選んで。。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 07:01
マロさんへ
私も生意気ながら、会社員である限り、会社にとって利益になるよう心がけて働いています。だから、今回はぶつかっちゃった。。

このじいさん、あのじいさんです。
だからこそ、本音でたたかったったのかも。。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 07:04
通行人さんへ
いろいろ真剣に考えてくださってありがとうございます。
確かに生意気だよなぁとは思ってるんです。。
でも、でも言い訳をすると、皆新人同士なんです。
だから、私たちを教えてくれたり指示してくれる社員に連絡を取り、どうするべきか教えてもらったんです。

私も意外と真剣に仕事してるんだな、なんて思ったりして。。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 07:08
ちゃらじさんへ
はい。ちゃらじさんのおっしゃるとおり。。
横一線の力関係で、楽しくわきあいあいとやっていけたらいいと思ってたのに…私ったら熱くなっちゃって。。

しかし、このじいさん、リーダーの椅子を狙ってるんです。
そこが悩ましいところで…。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 07:11
Helloさんへ
はい。私もHelloさんと同じような気持ちで行動してきました。
ただし、かなり熱くなっちゃったけど。。Helloさんのおっしゃる通り言い回しやタイミングはどんなに熱くなっても冷静に判断できるようでないとダメですね。

このじいさんね、「何にも知らないくせに。どーぞ、やりたいようにやってくださいよ」って捨て台詞吐いたの。
それで私は熱く煮えたぎってしまった…。
まだまだ私もケツが青い。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 07:15
企業にとって何が一番大切な事か、その点を考慮すれば、とるべき行動は見えてくると思います。
Helloさんもおっしゃっている通り、仕事と人生での関係は別物です。
会社側から見れば、じいさんもyukikoさんも全く同等の立場であると思います。同じ立場同士で意見を言い合っても、じいさんは全く聞く耳を持たないでしょうから、他のメンバーと共に事実を上司に報告するべきだと思います。
それなりの企業であれば、何かしらの手を打つと思われます。
ただ、上司が、今の状況を特に支障が出ているとはみなさず、じいさんをそのままにしておくと判断するならば、それは会社の判断ですから仕方ないと思います。(それだけの企業ということ・・・)。
Posted by あー at 2006年05月12日 13:49
とにかく、現場だけで騒いでいても、何の問題解決にもなりません。
個人を吊るし上げていじめている、とかそんな次元の問題ではないと思います。企業人として、とるべき行動をとればよいのです。
いくらじいさんに背負うものがあろうと、それは誰にとっても同じ事です。yukikoさんだって、いろいろとそのか細い肩に背負い込んでいますよね。
それなりの人生経験を積んできているはずなのに、企業内において自我を通すことしか考えられない方であれば、そもそも人生の先輩として尊敬するに値しないのでは?(ちょっと辛口?)
長くダラダラと書いてしまいましたが、よい結果報告を待っています!

Posted by あー at 2006年05月12日 13:49
あーさんへ
まず最初に、
>yukikoさんだって、いろいろとそのか細い肩に背負い込んでいますよね。
ココ、とっても嬉しかったです。
最近かなり男らしい背中になってきたなぁと思っていただけに、一番最初にこの部分に反応してしまいました。

さて、
あーさんのおっしゃるとおり、企業人として、とるべき行動をとってみたいと思います。まずは、現場をまとめる立場にある社員に報告です。私個人の私的な感情としてではなく、現場に支障が出始めていること、それを話して見ようと思います。

ただ、2007年問題の対応策の一環として、この会社、高齢者に積極的に仕事をしてもらおうという案があり、今年度の最初に発表されたばかり。。
苦戦を強いられるかも。。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 18:02
>高齢者に積極的に仕事をしてもらおうという案があり、今年度の最初に発表されたばかり。。
苦戦を強いられるかも。。

え!?辞めさせるつもりなの・・・?

この方の勤務体勢が変容すれば問題ありませんよね?
なのになんだか辞めさせようと動きそうな発言。

結局、自分と意見が食い違って生理的に受け付けないから
辞めさせたいんでしょ。奇麗事ばっかいうな
Posted by 1 at 2006年05月12日 19:21
>自分が正しいと思い込み、周りを味方につけ、老人いじめですか。
正しいからこそ周りが味方についたんじゃないんですか?
それに、この状況じゃいじめにはなってないと思うんだけど。

>え!?辞めさせるつもりなの・・・?
どこをどう読めば辞めさせることになるかわかりません。

>この方の勤務体勢が変容すれば問題ありませんよね?
>なのになんだか辞めさせようと動きそうな発言。
お年を召すまで治らなかったんだからもう期待できないんではないでしょうか。

>辞めさせたいんでしょ。奇麗事ばっかいうな
個人ブログに感想書くなら、それなりの口の利き方ってあるんじゃないですか?
Posted by 1へ at 2006年05月12日 21:20
1へさんへ
すごく嬉しかったです。
私、一人じゃないんだ、味方がいてくれるんだって実感できて。
本当に嬉しかった。ありがとうございました。
Posted by yukiko at 2006年05月12日 21:43
たぶん、そのじいさんはyukikoさんを成長させてくれる相手だと思いますよ。
あ、また生意気私(笑)疲れるから受け入れちゃいなよ(笑)
Posted by あつこ at 2006年05月12日 23:03

あ、たぶん姉さんは分かってると思うけど、受け入れるってじいさんの言うがママって事じゃないよ。
とりあえずじいさんの言う事「そういうこともあるかもな」って1ミリ思うだけでもいいと思う(笑)そしたら万が一じいさんも1ミリ傾くかもしれないじゃん。
Posted by あつこ at 2006年05月12日 23:08
人間が集まって活動している時。
一番大変な要素はコミュニケーション。
yukikoさん
ブログの内部を読み返してみてください。
上司の考え方、感じ方のコメントが周りの感じ方、
自分の感じ方で語られている。
本人の真意が語られて無いですからコミュニケーション不足ですね。
上司が今の現状から何を感じて、どのように判断しているのかを聴いてみてください。
そして、上司以外のメンバーの考えを話してください。
お互いのギャップを双方で感じ取れるようにすれば、解決が見えるよ。
それがコミュニケーションです。
まずは聴くです。
Posted by kawasemi at 2006年05月12日 23:21
あつこちゃんへ
一ミリか・・厚い壁だな。。

このじいさんね、最初殆ど誰とも話をしなかったの。
でも、皆が少しずつ話しかけてやっといろんな話ができるようになった。
やっといいムードになってきたなって思ったら…なんだか今度は指導者みたいな感じになっちゃって。。

一ミリか・・頑張る。
Posted by yukiko at 2006年05月13日 06:47
kawasemiさんへ
それが、皆困っちゃってるんです、同じように。。
仕事以外のコミュニケーションはやっととれるようになったんです。
皆で努力して。
でも、仕事のことで誰かが何かをじいさんに意見しても絶対聞かない。
自分のやり方を絶対変えないんです。

それを皆大先輩だからと遠慮してこれまでそのままにしてきてしまった。
それを皆で話し合って解決していきたいと思います。
Posted by yukiko at 2006年05月13日 06:53
社会から離れて長い私は、yukikoさんの文章や皆さんのご意見を読んで考えさせられられちゃいました。

このおじいさん、夫の他界した祖父にそっくりです(^^)
すごく頑固で周りから何を言われても耳を貸さない。自分より若い人は見下す。負けん気と責任感が強い。
家庭内では君臨していられましたが、社会では表面上だけでも折れなくちゃいけない時がありますよね。

ただこの手の人達は、物凄く苦労して頑張ってきた人達がなりやすそうですよね・・。
その年月だけが自信であり支えであったり。
でも本当はそれだけで生きてこれたわけじゃないんですよね。

このおじいさんが、少しでもyukikoさんをはじめとする周りの人達の気遣いと、仕事をする上での柔軟さ(と我慢^^;)をわかってくれるといいですね。
仕事も持っていない人間が色々口出ししちゃってすみませんでしたm(_ _)
Posted by かつみ at 2006年05月13日 15:33
かつみさんへ
優しい視点ですね。。
苦労して頑張ってきただろうなって、よく理解してるのですが…。
そしてやっぱり私ももっと柔軟な考えにならなくては、と思っています。
Posted by yukiko at 2006年05月13日 20:10
毒舌家の私が、これと同じ内容のエントリーを出したら、たぶん誰も批判しませんね(笑)。
いつもyukikoチャン、優しいからねー。←(本当は芯が強いんだよな。)
Posted by 由巳ゆみ at 2006年05月17日 00:49
ゆみちゃんへ
私も毒舌家を気取ってたんだけど、まだまだ甘いかな。。
芯強いかな。もしかしたらそうかも。。
自分では弱いと思ってたけど、実は最強だったりして^^
Posted by yukiko at 2006年05月17日 21:28