2005年11月25日

タイトル

私は、ブログを始める数年前にも、ワードに文章を書き残していた事があった。
当時は会社に入ったばかりで、毎日が新鮮だった。そんな気持ちを書きとめておきたかったのだろうか。その文章からは、新入社員の目線で書かれていることがよくわかる。

たった5つくらいのトピックで終わってしまっているが、その頃から既に書きたいという気持ちがあったのだ。そう思うと、今こうして毎日のように何かを書くようになったのも、自然の成り行きだったのだと思える。だが、その当時とは逆で、今回書き始めたのは、絶望の淵から這い上がろうとしてのことだった。

三十代も後半を過ぎ、派遣社員で、未婚で、病気になった。
比較的年齢層の高い派遣仲間だったが、それでも辞めた頃は、私は最年長になっていた。新人だった頃から、いつの間にか何人もの新しい派遣社員に仕事を教える立場になり、薄給ながら正社員と同じような仕事をすることに疑問をもち、今後の自分の人生をどう設計していくか思いあぐねていた頃、社会から放り出されるようにして“何もない私”になってしまったのだ。

だが、何もない私になったおかげで、本能の奥底に眠っていた“書きたい”という気持ちが目を覚まし、ひたすら書くことを中心とした、今までになく充足した毎日を送れているのである。人生どう転ぶか本当にわからないものだ。

「女の価値は自分で決める」というタイトルはすぐに決まった。

今の世の中、30代に入っただけで厳しい目にさらされる。
テレビドラマや本、そこらじゅうに30女を見下している感がある。
実際、私も20代から30代になる時、ものすごく憂鬱だった。それは、そういう世の中に、私がどっぷり浸かってしまっていたからだろうと思う。

だが、すべてをなくして“何もない私”になった時、そんな思いに縛られていた自分がとてもバカバカしくなった。なんてもったいない時間を過ごしてしまったのだろうと。“世の中の誰がなんと言おうと、どんな目で見られようと私は私じゃない”そう思い、そんな気持ちをどんどん吐き出したくて、「女の価値は自分で決める」というタイトルにたどり着いたのだ。

私は、多くの30代、またはそれ以上の年齢の女性が、この世の中の風潮に惑わされ、苦しんでいる姿を見てきた。その誰もが素敵な女性で、悩む必要などない人ばかりなのである。そんな女性達に、微力ながら楽になってもらいたい、そんなちょっと生意気な気持ちもあった。

人として、女としての幸せは、幾らでも道がある。決して一つなんかじゃなくて、選択肢はたくさんあるのだ、と。世の中からみた今の私は「負け」と評されるだろう。“そんな私でも、幸せを感じることがいくらでもできるのよ”そう発信することで、「なんだ、私なんてもっと幸せじゃん」って思ってもらったり、「皆同じようなことで悩んでるのね」と共感してもらったり、ここがそんな場所になったらどんなにいいだろう、そんな思いを込めて書き綴ってきたのだ。

だが実際、私はまだまだ教わるばかりである。
もっともっと進化をとげたエッセイを書いていきたい。
その為に、これからいろいろな経験をして、それらを貪欲に吸収して行きたいと思う。そうして、上手に年齢を重ねて行けたら何よりである。

気合を入れなおした私に人気blogランキング応援クリックお願いします☆

昨日は久しぶりに3100ポイント達成しました!
ありがとうございます☆


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/late_bloomer/50255845
この記事へのコメント
素敵な女性ですね!私もいい女目指して頑張ります(>_<)
このブログみた時に絶対リンクしたいと思い、お気に入りに入れてしまっていて…許可なくすいませんでした(*_*)もしよかったら相互リンクして頂けないでしょうか。私のブログに載せて欲しくかったら言ってください。
Posted by ゆき at 2005年11月25日 02:53
yukiko姫、私も一緒です。
私も30代を 半ばにして、社会では 今頃、何言ってるの??みたいな事を言われながら・・・それでも 目指す夢もあり、目標もあり・・・毎日 お互い、一歩ずつでも進化していきましょうね!

人生に、ゴールなんてないんだから 何歳でも、幾らでも前に進んでいけますもの!
Posted by はなもぐ at 2005年11月25日 10:16
ゆきさんへ
いや〜、まだまだ発展途上です。
お気に入りにいれてくれてありがとう☆
許可なんてないない、リンクフリーです!
Posted by yukiko at 2005年11月25日 10:17
はなもぐさんへ
そうだ、そうだ!
幾つになっても目指す夢や目標を持つって素敵なことですよね。
先日、80代の女性がエステティシャンの資格を取って自宅で始められたというテレビをみました。とても素敵な女性でした。カッコよかったです。
そういう先輩を見習って頑張りたいですね☆
Posted by yukiko at 2005年11月25日 10:22
わたしもあと3ヶ月で30歳。
ゆっきーさんや皆さんのように「イイ女を目指そう!」って向上心を忘れずに毎日を過ごせたらきっと素敵な人生を送っていけるんでしょうね。
イイ時期にココに出会えて良かったぁ。これからもいろんなコトを吸収させて下さいね!
Posted by すぽっちん at 2005年11月25日 10:35
すぽっちんさんへ
そうか、あと3ヶ月で30歳になるんですね。
私は、その日を迎えるまですごく苦しんだのだけど、30代って思った以上に楽しいです。その反面20代の頃のようにいかないことも多く、いろいろ考えちゃうけど、そこから逃げずにちゃんと向き合っていくといろいろなことが、20代より、よりクリアに見えてくる気がします。
早く仲間入りしないかな〜、待ってるぜ★
Posted by yukiko at 2005年11月25日 10:57
 日々楽しみに読ませていただいてます。類平です。
 ちょいと遅い10時のお茶のお供で、読ませていただいてました。
 初めて書き込みさせて頂いた時に書きましたが、タイトルに感じるものがあったというのは、「断定的」なタイトルの下の「○○だもん。」の、なんとも、切なさと、決意が、バランス良く配された印象を受けたからですね。その人の心境を発露しているような題名に惹かれたわけです。
 話は変わりますが…。
 若さだけが美徳では無いことは、周知の事実。ここに集う女性陣達の草ノ根運動?!が時を持って、そういう風潮を一蹴するのでは?(言葉が足りませんが、背景と行間をご理解ください。)
 
 そう期待してますけど…。まずいかな?
 
 是非、継続してキュートな文章をお書きください。

 21世紀は女性の時代だと、認識している類平は、そそくさとクリックして仕事に戻ります。あしからず…。
Posted by 類平 at 2005年11月25日 11:11
興味深く読ませていただいておりますが、読むほどに疑問が湧き上がって来ます。
何故、派遣社員の道を選んだのでしょう?正社員と同等な仕事をすることの何が疑問でしょう?30代への厳しい目とは何でしょう?本当に今の世は30女を見下していますか?
「女としての幸せは幾らでも道がある」には共感しますが、欲が多すぎて自らの義務や責任を見失っていたり、年齢相応では無い人に対してだけでは?
そもそも価値とは自分で決めるものではなく、周囲から認められて初めて生まれるもの。自分をレベルアップすることで価値を高めていくのでは?

批判的なコメントと解釈されそうですが、読む度に余裕が無いような気がして心配になってしまいます。肩の力を抜いて、もっと気楽に生きたらどうでしょう?
Posted by おっちゃん at 2005年11月25日 11:11
類平さんへ
その期待、とっても嬉しいです。
類平さんは、私達の微妙な気持ちをよく理解してくださってとても嬉しいコメントでした。そして“そそくさクリック”ありがとうございます☆
お仕事頑張ってくださいね。
Posted by yukiko at 2005年11月25日 11:21
おっちゃんさんへ
派遣社員の道を選んだ理由は一つ。
すぐに働いてお金を得る必要があったからです。選んでいる猶予はありませんでした。

そしてなぜ、正社員と同等の仕事に対して疑問を持つかという質問ですが、昨今の派遣社員とは、名前だけが派遣であって、実際は社員と同じ仕事をしなければならない。けれど、社員とは待遇がまったく違います。
私がいた会社では、派遣社員に仕事を押し付け、悠然とサボっている社員の男性がたくさんいました。彼らを見るたび、年収一千万円もらっている人たちとなぜ、同じ仕事をしなければならないのだろう?と疑問に思うほうが普通だと思います。

欲が多いのは悪いことでしょうか?
義務や責任を怠っている人には、幸せの道はたくさんありません。
そもそも、そういう人たちは何も悩むこともなく考える事をしないでしょう。
Posted by yukiko at 2005年11月25日 11:29
(続き)
>自分をレベルアップすることで価値を高めていくのでは?
その通りです。だからこそ、自分をどんどんレベルアップさせて行こうよという意味で書いています。価値や評価は周りがすることかもしれません。でも、そのジャッジがすべて正しいとは限りません。時には自分で価値を認めてあげてもいいのでは?と思います。

余裕がないように思われて当然かもしれません。
私は今発展途上におり、一生懸命に頑張っている最中だからです。
すべての文を読んでいただいてはいないと思いますが、適当な暮らしぶりを綴っているのもありますし、結構ゆるゆるな生活してますよ☆

真摯なコメントありがとうございました!
Posted by yukiko at 2005年11月25日 11:36
早速のお返事、ありがとう御座いました。
yukikoさんが仰る事もわかりますが、派遣社員の扱いはどこの会社も同じでは無いでしょうか?下手をすれば社員より高い自給で派遣会社に委託していますから、お金を払っている以上は最大限の労働力を求める事は当然かと思います。
うちも派遣会社と似た形態で仕事をしており、若い人達もあなたと同じ事を言いますが、何故出先の社員と同等の権利を求めるのかが疑問なのです。仕事の関係で偶然大企業に出向き、そこの社員と肩を並べて仕事をしてはいますが、そこの社員では無くうちの社員なのです。
うちの信用が有ってそこで働けるだけで(稀に正社として引き抜かれる者も居ます)、そこの会社に雇って下さいなどと言っても普通は無理なのですよ。派遣社員である以上は不要になればいつでも切れる、保障に値しない労働力でしかないのです。

それと、心配なのは生活では無く気質なのですよ・・・。
Posted by おっちゃん at 2005年11月25日 13:14
はじめまして!!HP探検隊のサガミです。
この前なんだけど、こんなHPを見つけちゃいました。(^^ゞ

男性の声が!!
http://e-megami.com/sound/t2

女性の声が!!
http://hitomi.co.jp/sound/t2

このホームページでは、http://e-megami.com/sound/t2では、女性のオナ声なんかのH声が聞けちゃうし
http://e-megami.com/sound/t2では、男性のアンナ声やコンナ声が聞けちゃうんです。でもって結構更新してるんです。
当然無料だし、会員登録なんかも必要なしにバシバシ聞くことが出来るHPです。
私の大オススメサイトです一度聞きに行って見てくださいね。
サガミは、すっかりこのサイトのFanになっちゃいましたよ。(^^ゞ
Posted by サガミ at 2005年11月25日 13:39
yukikoさんはとっても素敵な女性だと思いますよ♪
30台は負け犬組だ〜なんて一体ダレが言い始めたんでしょうねぇ・・・
ワタシ的には、オトコもオンナも30歳から!だと思いますが(笑)
だいたい、ナニが【勝ち】でナニが【負け】かなんて基準ないし。。。

ワタシの周りに居る30代の女性も男性もホントに素敵な方ばっかりですもん☆☆もちろん!yukikoさんもその中に入ってますよん♪
ワタシも30歳になる頃には素敵で知的なCOOL☆Beautyになっているべく、奔走しているんですもの(←アホ)
Posted by ム〜ちゃん at 2005年11月25日 15:24
『心配なのは気質』 おっちゃんさんのおっしゃる意味、少し分かる気がします。yukikoさんは色んな事でご自身の身を削ってる感じがするのです。それだけまっすぐな方なんだろうな。(なんて勝手に決め付けてごめんなさい。)

こんなコラムご存知ですか?http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/sakebi/archive/
yukikoさんと似ているところも違っているところもあると思うのですがどうでしょう?あ、興味無かったら無視してくださいね。
Posted by Y at 2005年11月25日 17:20
はぁ〜い!3ヵ月後は仲間入りさせて頂きまぁ〜す!
待っててくださいね☆
わたしはゆっきーさんに同感です。自分の価値は自分で認めてあげてイイと思いますよ。他人には分からない自分の(内面的なコトはもちろん!)本当の価値を一番理解しているのは自分だと思うんです。だからこそ「もっと上を!」って目指せるんじゃないかなって。
人それぞれ「価値」に対する基準が違うからとっても難しいコトだと思いますけれど。
とにかく。わたしは「素敵な女性を目指してる」ってコト自体が素敵だと思います☆
Posted by すぽっちん at 2005年11月25日 17:20
僕にとってタイムリーな話題なのでびっくりしましたよ。
今ね「負け犬の遠吠え 酒井順子著 講談社」を読んでいるのです。
女性向けの本ですが、読んでいて、何度も胸に矢がグサリと突き刺さりました。
中でも一番傷ついたのが、「負け犬は欠陥商品」という言葉。
低身長、低収入、低学歴…等、女性にモテル要素がまったくないのは分かっているのですが、改めて指摘されると、ヘコミます。
だけど、いつかこんな本のことは「フンッ!」て鼻で笑い飛ばせるようになるぞ!とも思いました。
まだ途中までしか読んでいないので、作者が何を言いたいのか良く分からない状態です。
Posted by かず at 2005年11月25日 18:28
でも希望もあるんですよ。
35歳成人説。
戦後になってから寿命が急激に伸びたので、成人年齢も上がっているというのです。
確かに、僕は20歳になったとき、全然大人になった実感がありませんでした。
選挙権と国民年金と住民税を支払うことになっただけです。
会社に行っても、社内恋愛などして楽しんでいましたからね。
で、この説によれば、僕は来年成人を迎えるわけだけど、ようやく大人になってきたなあという実感が30過ぎた辺りから湧いてきました。
タイゾウ君が子供っぽく見えるのが何よりの証拠。
奥歯が生えてきたり、お酒がうまく思えたりしてるんですよ。
人生まだまだこれからですよ。
Posted by かず at 2005年11月25日 18:28
「結婚だけが幸せのすべてじゃ無い」
と自分に言い聞かせていても、一度は結婚の美酒に酔いたいし、クリスマスやバレンタインの時に「あ〜あ、パートナーが欲しいなあ」と思ってしまいます。
極めつけは、正月の年賀状です。
友人達から送られてくる年賀状は、必ず「結婚しました」とか「子供ができました」っていうのが、2000年以降増えたんですよ〜。
毎年、正月は憂鬱です。
こういった悩みは、結婚するまで永遠に続くでしょうね。
「進化するエッセイは、読む人をも進化させてる」って知ってた?
少なくとも僕は、ヒューマンに近づきつつあります。
感謝を込めてぽち!
(久し振りのコメで長くなってしまいました。すいません。)
Posted by かず at 2005年11月25日 18:30
自分を“負け”って書くこと自体が負けですね。。。

そんな線引きは要らないですよ

勝ち負けだけじゃないでしょ人生は
Posted by ウイパパ at 2005年11月25日 18:44
確かにおっしゃるとおりです。
勝ちとか負けとか考えてちゃダメですよね。
アドバイスありがとうございます。
さらにレベルアップした気がする〜。
さあ明日からがんばるぞ〜!
Posted by かず at 2005年11月25日 19:15
おっちゃんさんへ
私が入った頃はまだ、派遣社員はただのアシスタント業務だけでした。これは時給に見合ったものであり、精一杯努力するのは当然のことと思います。ところが、どんどん企業側が安くて使い捨てできる人材として派遣社員と社員の仕事を同レベルまで持っていった。そして、社会はその派遣を守る為の法も改正しましたが、その法を潜り抜けてまで安くて使える派遣を使いまわすようになった。その頃疑問を持ち始めたのです。でも、派遣と言う立場を選んでしまったのも自分です。だからこそ、このままではダメだと思い、奮起し、次の目標を立てたということです。正社員と同レベルの仕事をして、同等のお給料がほしいとか保障がほしいとかそういうことではありません。大企業の社員になりたいわけでもありません。ただ、安月給で使い捨てされる自分の仕事に疑問を持ったということです。それがわからないほど、未熟ではありませんよ。

Posted by yukiko at 2005年11月25日 19:20
(続き)
もちろん生活苦とかそういう意味でお答えしたわけではありません。
気質についてお答えしたつもりです。余裕を持てるほどまだまだ人間の器ができているわけではないし、他の文章では、だら〜っと気を抜いた生活もしているという意味で書かせていただきました。

ただ、それぞれ皆持って生まれた性格でしか生きられないと思いませんか?
私はこの気質と向かい合って生活していくしかないのですから。。
自分でできる力の抜き方、それは私なりにしているつもりです。

Posted by yukiko at 2005年11月25日 19:24
ムーちゃんへ
ありがとう☆
私ももちろん人生に勝ち負けがあってたまるもんですか、と思っています。
だからこそ、こうして幸せの形はたくさんあるって書いてるんですもの。
私はもう30代になっちゃったから、素敵で知的なCOOL☆Beautyな40代目指して頑張るわ☆


Yさんへ
身を削ってるか・・。う〜んどうなんでしょう。
ただ、まっすぐだとは言われます。。
でも、そんなに簡単に気質って変わるものですか?
私は、まっすぐすぎて不器用だけれど、そういう生き方しか出来ないんです。これからもそうして生きていくしかない。だけど、ここの文章に出てる私がすべてじゃないんですよ。だらしなくて、ルーズな私もたくさんあるんです。。

コラム拝見しましたが、ちょっと趣旨が違うように思いました。
ごめんなさい。。
Posted by yukiko at 2005年11月25日 19:32
すぽっちんさんへ
ありがとう。とっても嬉しいです☆
仲間入りするまでの3ヶ月、めいっぱい20代を楽しんでくださいね!


かずさんへ
お久しぶりです。そしてなが〜いコメントありがとうございます☆
かずさんの悩みはとても“結婚”に集中してるようですね。。
クリスマスもバレンタインも業者がしかけたものです!そんなものに惑わされてはいけませんよっ!!正月はゆっくり眠れるんだ、と思えば楽しみで仕方ありません。かずさん、山もあなたを待っています。
Posted by yukiko at 2005年11月25日 19:39
うちの旦那さんの会社では、派遣会社の人にはここまでしかさせられない、みたいのがあるらしく正社員が断然仕事量が多いみたいです。
会社によって色々なのでしょうか。

上手に年齢を重ねるのは、何も周りの一般的な幸せの状態にあることではなく、たくさんの経験を重ねて人の辛さや考え方を理解してあげられるようになることかな〜と思います。
私個人の意見ですが(^^;)。
なるべく許容範囲の広い人間になりたいです☆短気な私は難し〜。

でもお体だけは気をつけてくださいね!
私は厄年を過ぎてから、持病の膠原病はもちろん婦人系の病気にもみまわれ一気にガタがきてしまいました・・。
検診マメに受けてくださいね。
Posted by かつみ at 2005年11月25日 19:42
ウイパパへ
パパの言葉悲しかったです。
私こそ、人生が勝ち負けだけじゃないって今迄ずっと言い続けてきたことです。それを思ったのも書いてきたのもすべて、私がそういわれた経験があるからです。だから“「負け」と評される”と書いたのです。
私が自分で、私=負けという意味で書いたのではありません。
ウイパパ、私、自分のこと負けだなんて思ってないし、人生はもっともっとそんなものでは片付けられないものだって思ってますよ。。
Posted by yukiko at 2005年11月25日 19:44
かつみさんへ
派遣会社と派遣を使う会社によって、バラバラなところはかなりあります。
私が行っていた会社では、派遣社員がホテル暮らしで半年も出張させられたりもしていました。これってやっぱりおかしいなって私は思うのですが・・。

さすがかつみさん。。
>周りの一般的な幸せの状態にあることではなく、たくさんの経験を重ねて人の辛さや考え方を理解してあげられるようになることかな〜と思います。
本当にその通りですよね。
いや、私こそ短気なので、器の大きい人間になりたい・・難し〜〜!

体のこと、ありがとうございます。
かつみさん、いつも本当にいろいろ教えてくださってありがとうございます☆
Posted by yukiko at 2005年11月25日 19:53
yukikoさん違いますよ〜。
僕は自分のことを負け犬って決め付けていますから…。
たぶんウイパパさんは僕の文を読んでコメントしたんだと思います。
誤解を招くような文を書いてすいません。
なんか複雑になっちゃいましたね。

ウイパパさんのコメント読んで、俺って独りじゃないんだな〜って嬉しくなりました。
発破をかけてくれてるんですよね?
ウイパパさんこれからもよろしくお願いしま〜す。
他の人と意見交換できるのもブログの良さですよね。
勝ち負けだけで人生を決めてはいけません!
さあ明日は山へ行こう!
Posted by かず at 2005年11月25日 20:25
yukikoさん☆ウイパパさんの言葉は、yukikoさんにではなく『勝ち負け(だけ)で人生の価値を決めている』ピープルにつぶやいたのでは??
少なくともワタシはそう感じました〜。yukikoさんのことを理解されている方だと思っています。
どうか、悲しまないで・・☆
勝ち負けなんて、今大流行(?)の二極化する便利な言葉に過ぎません。
その言葉をどこのフィールドでも使用しているので、おだやかな気持ちではいられませんね。
誰にとっても「かけがえのない、たった一つの価値ある人生」のはず。
ただただ自分で切り開き、築き&創り上げていくものだと思っています。
なので、そこに、勝ち負けの言葉は存在しませんね〜・・ワタシの場合。
ある意味、個人的芸術作品だと思っていますから、人生って。。
上手に表現できなくて、ごめんなさい。。うぅぅ(文才がナイ。)
yukikoさん、原点を思い出したのですね、新しいスタートが始まりますね☆
Posted by 雪国ショコラ at 2005年11月25日 20:36
かずさんへ
よくわかんなくなってきちゃったから、とりあえず、明日は防寒をばっちり決めて、山へ行って来い!!そして、風邪を引かず無事帰ってくること!!
Posted by yukiko at 2005年11月25日 20:42
雪国ショコラさんへ
やだ、やっぱり私勘違いしちゃったの!?どうしよう・・。
ウイパパは、私もすごく通じてると思ってただけにショックだ・・って早とちりしちゃったのかしら??パパ、ごめんなさい。。

>個人的芸術作品だと思っていますから、人生って。。
雪国ショコラさん、どこが文才ないんですか!?
とっても素敵な言葉です。表現が豊かと言うか、それこそ芸術的というか。

さすが雪国ショコラさんです。
私、原点に一度戻ってみたかった。
こういう意志ではじめたんだって。でも、それこそ私の文才のなさで、なんだか方向が違う方へ行ってしまった。。

ありがとうだワン!!
Posted by yukiko at 2005年11月25日 20:48
yukikoさん、
私も派遣かバイトでしか仕事しませんよ。なぜなら長く旅行したいから(笑)
顔色うかがって休み取るより、契約で働いた方が私には楽。
(むかし正社員で働いていた会社は、社長も元旅行者で理解があったから、休みが取りやすかったけど・・・)

自分の価値も人生も、自分で好きに決めればいいと思うな。
だって、その方が後悔しないんだもん(と、最後はマネしてみました、笑)
Posted by peko at 2005年11月25日 23:06
pekoさんへ
あ〜そうだ、pekoさんは超旅行好きですもんね。
働いて、休んで旅行する。そういう人生もいいなぁ。
しかも趣味がぴったりの旦那様と☆

とってもシンプルで明瞭なお答えありがとうございます。
そっか、そうだもんね☆
Posted by yukiko at 2005年11月25日 23:33
女性問題を語ると、必ず批判的男性が出てくる、これ、リアルでもバーチャルでも同じことあるね。
なので、最近、心が弱っているワタシは、持ち出そうにもなかなか持ち出せないテーマ。
なんかね、どう説明しても、この種の男性には絶対通じないの。
もう、あきらめてる(笑)。
Posted by 由巳ゆみ at 2005年11月26日 00:15
ゆみちゃんへ
>女性問題を語ると、必ず批判的男性が出てくる、これ、リアルでもバーチャルでも同じことあるね。
そうなんだ・・。
同じ文章でも女性の読み取り方と男性のそれ、随分違うものなんだなぁって。今更ながら、男と女は難しいと切実に思いました。

でも、その中にも応援してくれる男性もいるんだってこともわかって、それはそれでものすごく嬉しかった。

今日はとっても勉強になりました。。
ゆみちゃん、ありがとう。
Posted by yukiko at 2005年11月26日 00:34
<追記>
今、初めて他の方々のコメントを見たんだけど、批判的男性=ウイパパしゃんってことじゃないのよ。
一般論ね。
でもなんて言ったらいんだろ、
ほんとに、女性問題って、宗教・政治みたいに各方面からの意見があるので(しかも、どっちが正しいとも言いがたい)、ナイーブな話題なのよ。
Posted by 由巳ゆみリターンズ at 2005年11月26日 00:35
ゆみちゃんへ
うん、ウイパパじゃないって思いました。
一般的にそういう現象が起こりやすいということですよね。
男女間については、ほんとに、どっちが正しいとかじゃなくて、そう、政治とか宗教みたいにそれぞれ見方が違っていろんな意見があると。
一生の課題になりそうだ・・。
Posted by yukiko at 2005年11月26日 00:40
価値がどうの勝ち負けがどうのいっている間は結局それらに縛られ翻弄されているのでは?応援してくれる男性、批判的な男性って・・・それもやっぱり男性の目を気にしているから?肩の力が抜けていないと人からみられるのは言えばいうほど勝ち価値うんぬんに固執している事がみえるからでは?ここはなまぬるい意見が行ったり来たりするところ?
Posted by なんだかなぁ at 2005年11月26日 12:18
なんだかなぁさんへ
そうです、これまで価値がどうの負けがどうのと翻弄されてきたから、そうじゃないよと書いているのです。
それと男性の目を気にするのは別問題☆
男性の目を気にしない女性がいるでしょうか?
肩の力が抜けていないとして、それが悪いことでしょうか?
固執するところから抜け切れていないとしたら、それは悪いことでしょうか?そしてなまぬるい意見が行ったり来たりするところだとして、それが問題あるでしょうか?

ほんと、なんだかなぁ、ですよ。。
Posted by yukiko at 2005年11月26日 12:24
だから〜そうじゃないと力んで訴えれば訴えるほどそこに執着が見えるっていってんの。なまぬるい事は私は好きではないので私には気持ちが悪いという問題があるのでたまたまここを覗いたけどもうきませんから。ほ〜んと抜かないのは貴方の勝ってだけど方の力抜いた方がいいと思いますよ。
Posted by な〜んだかなぁ at 2005年11月26日 13:11
な〜んだかなぁさんへ
だから〜、なんだかなぁさんがどう思おうとかまわないんだって。
もうここにこないならどうでもいいじゃん。

力抜くのも抜かないのも私の勝手☆
それより漢字間違えちゃってるわよ。
あなたの方が肩に力入っちゃってたりして★

もう大きなお世話なのよ♪

あ〜、本音が出ちゃった。
さよなら〜〜〜!!
Posted by yukiko at 2005年11月26日 13:20